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すきっぷ保育園 ~自主性や主体性を持った、意欲溢れる子どもに~

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すきっぷ保育園について

一人ひとりの育つ力に“働きかけ”、“信じる”“待つ”ことで花開かせる保育

すきっぷ保育園は、千葉・東京・神奈川・埼玉に16園を運営する認可保育園です。各園では毎日子どもたちの笑い声が絶えず響き渡っています!そんなすきっぷ保育園の始まりはワンフロアでの30名定員からでした。担任でなくても全ての職員が、園児一人ひとりを見守っている暖かさがそこにはありました。2020年春には新たに2園の開園を予定していますが、例え規模は大きくなってもその頃の気持ちを大切に、愛情をもってアットホームな保育を大切にしています♪

みなさんもすきっぷ保育園で一緒に見守る保育をしませんか?

一緒に働きたい人物像と職員の声

一緒に働きたい人物像

子どものことを一番に考えられる人

子どもへの想いが根底にあるからこそ、保育に工夫や発展が生まれます。子どもに厳しいことも言えるのは、子どものことを考えているからこそです。その想いを持ち続けるためには保育士自身のケアが大切ですが、すきっぷ保育園は保育士が長く働ける職場環境づくりを目指しています。

「謙虚」「感謝」「奉仕」「積極性」を大切にできる人

「謙虚」…常に自省し何事からも素直に学ぶ姿勢

「感謝」…人に対してだけではなく、モノや環境に対してもありがとうと思える気持ち

「奉仕」…大変なとき、大事なときにこそ誰かのために頑張れる心

「積極性」…どんな物事も前向きに受け止め解決に向かう意思

これらの4つの要素は人が成長するために不可欠なものと考えています。皆が意識できれば、お互いに協力し成長し合える組織となります。日々、保育士が実践している姿を通して子ども達にも伝えていって欲しいと考えています。

「Mission」「保育方針」に共感できる人

「Mission」…自主性や主体性を持った意欲あふれる子どもを育てる

「保育方針」…一人ひとりの育つ力に“働きかけ”、“信じる”“待つ”ことで花開かせる保育

我々が取り組んでいる“見守る保育”は、一人でも違う考えの保育者がいれば達成は難しくなります。同じ方向を向いて、共に成長しながら歩んでいきたいと考えています。

職員の声

鈴木 文先生

入社6年目 園長

「少人数であるすきっぷ保育園なら、もっと一人ひとりに合わせて、丁寧に関われる!!」と思い、願いが叶って保育がスタートしましたが、鼻の拭き方や手の繋ぎ方から行事のあり方など色々なことを教えて頂く度に「一人ひとりを大切にするとは、丁寧に関わるとは、待つとは、こういうことからなのか。」と驚き、園児数が関係しているのではなく、もっと細かい場面で子ども一人ひとりを大切にし関わろうとしていなかったことを気づかせてもらいました。「すきっぷで保育をもっと学びたい」という思いは年々強くなり、今でも様々な場面、機会でその思いを経験します。

一人ひとりの心に寄り添えていただろうか、本当にこれで良かったのか、もっとできることはなかったのか、どうしたら子どもも大人もワクワクする園作りができるか日々悩んだり、責任・命の重さを今まで以上に感じて怖くなり、自分は何のためにここにいるのか、自分自身と向き合い答えが見つからず苦しむこともあります。でも決して一人ではありません。子どもを真ん中に皆で向き合い、とことん一人ひとりを大切に考え、協力しながら実践していくことができます。社内研修でもたくさんの学びを得る事ができます。

すきっぷ保育園に入職して、今までだったらきっと見逃していた一人ひとりの葛藤している姿、葛藤を乗り越えて輝いている姿に出会えて感動し、一緒に涙を流せる仲間、子ども達のふとした可愛さを共感したり、大変なことも前向きに変えて支え合える仲間ができました。悩んだ時は励ましの言葉やアドバイスをくれたり、夜中まで話を聞いてくれて、語り合える友人や自分自身と向き合う時間、人として成長する機会を与えてくれる先輩ができました。子どもたちを一番に考えられるように会社全体でサポートしてくれます。

たくさんの人に支えられて私はここにいます。自分を大切にすることも教えてもらいました。悩むこともあるけれどそれ以上の喜びを得ることができました。今すきっぷ保育園で働けていることに感謝しながら、目の前にいる大切でかけがえのない子ども達にたくさんの愛と、立ち止まった時に勇気を与えられような存在になれること、今これを読んでくださっているあなたの力に少しでも私がなれることで、その恩を返していけたらいいなと思います。

塚本 麻美先生

入社2年目 園長

私は、すきっぷ保育園に入職して2年目。初めて園長を勤めさせて頂いています。
すきっぷ保育園は、子ども一人ひとりの思い・個性を大事に目の前の子どもの姿から、保育はどうか、保育士同士が話しあうことを大切にしていると感じています。そして、子ども達の思いや葛藤、やりたいこと等に保育士が寄り添っている姿を見ると心が温かくなります。

子ども達が笑顔で安心して楽しいと思える保育園には、保育士も笑顔ですごせていることも大切だと思います。縁あって一緒に働いている仲間は、新卒・経験者・保育士になりたくて転職した方等、様々な思いをもって、すきっぷ保育園で新たなスタートをきろうと決めたと思います。だから子どもに対して深い思いもたくさんあります。それが重なり合うと豊かに膨らんでいきますが、うまく重ならないと窮屈で1つ1つが小さくなってしまいます。私もみんなも理屈ではわかっていても葛藤する時もあります。
園長という役職名があっても完璧ではありません。すきっぷ保育園は、園長同士がたくさん話し合いや研修を重ねる機会があります。そして、働いている保育士それぞれの立場、それぞれの園での話し合いもたくさんしていこうという考えがあります。うまくいくこともあれば、難しい時もありますが、そういう話し合いというのか、語り合いをたくさんしていこうという土台があることが素敵だなと私は思いました。

私自身未熟ですが、一緒に働く皆さんの力を借りて、子どもも保護者も職員も皆がどこか安心を感じられる居場所になってたくさん語り合えたらいいなと思います。

島田 礼先生

入社9年目 副主任

私は、2つの保育園を経験した後の保育士7年目からすきっぷ保育園に入職しました。
転職しようとしたきっかけは、1クラスの人数が多く子ども一人ひとりを丁寧に見てあげることが難しかったことが一つの要因です。一日中一緒に過ごしていたのに、その日にどんな表情をして過ごしていたか分かってあげられなかった子がいた時に、保育士としてこれで良いのかとても悩みました。二つ目の要因は、保育士として、一人の人として、認められている事を感じられなかったからです。
新しい保育園に就職しても全てが理想通りにいくとは思いませんでしたが、少人数制である事と、すきっぷ保育園の理念である『一人ひとりを大切に』保育できる環境があることは幸せな事だと思い入職を決めました。

実際に働いてからは、少人数制だからこその大変な面も沢山ありましたが、何よりも子ども達を近くに感じ、愛おしく思える日々があります。何にも代えられない輝かしい成長を逃さず、近くで見守り一緒に喜び合える事がとても幸せです。
それだけでも有り難いことですが、何年働いていても一緒に働く保育士の先生方はとても明るく和気あいあいとした雰囲気で、気軽に意見を交し合いながら、日々、より良い保育園を作ろうと協力し合える環境です。
本社の方々や、園長・主任の先生方は、意見があれば丁寧に対応してくれるだけでなく、自分で解決しようと行動する力を引き出してくださったり、自分だけでは解決できない部分に手を差し伸べてくれたりと、人としても保育士としても大切にしていただいている事を実感しています。

働く保育園を3年で変えていた私ですが、すきっぷ保育園に就職して今年で9年目になります。
9年間の中で結婚を経験し、働き方も正社員からパートになり、出産を機に再び正社員として働くこととなりました。
正社員に戻ってからは、家事、育児、仕事と目まぐるしい毎日で、職場や家庭にも迷惑を掛けることも多く何度も両立に悩みましたが、保育士として働く事の遣り甲斐を日々感じている事がやる気に繋がっています。
そして、一緒に働く先生方や本社の方々の協力、温かい対応を常に感じ、いつか私も同じ思いで頑張っているすきっぷ保育園の保育士の方のサポート役になれるように頑張ろうと思っています。

小林 真子先生

入社2年目 副主任、1歳児担任

私立幼稚園、公立保育園を経てすきっぷ保育園に就職しました。経験年数から副主任として採用していただき、二年目を迎えました。
就職する前に初めて職員会議に参加した日のことをはっきりと覚えています。年齢や経験など関係なく皆が意見し、ひとつの目標に向かって進んでいこうとする姿勢や職員全員で一人ひとりの子どもを大切に見守っている温かい思いが伝わってきました。その時、この先生方と一緒に働きたい!と強く感じました。
アットホームな雰囲気の中、熱意ある先生方に刺激や協力を受けながら、今自分ができることを見つけ実践しています。日々の気づきや疑問を大切にし、声に出すことで今よりもいい方向に変えていくことがすきっぷ保育園ではできます。新たに作り上げることの難しさはあるけれど、それ以上にやりがいを感じることができる環境が整っています。
私は、保育って楽しい!!子どもって最高!!と誰もが思えるような現場を目指して試行錯誤しながら、充実した毎日を送っています。

澁谷 裕先生

入社3年目 保健衛生・安全対策リーダー、3歳児担任

転職を考え、様々な保育園のホームページを見ていたのですが、すきっぷ保育園の「子どものことを一番に考えられる人」というワードに惹かれ、園見学に行くことを決めました。見学に行くと少人数ということもあり、アットホームで明るく、子どもたちの伸び伸びとした姿がとても印象的でした。園長先生や職員の方々とお話をする場を設けていただき、短い時間にもかかわらず、先生方の人柄や優しさ、明るさに触れ、すきっぷ保育園に入職したいという強い気持ちが芽生えました。入職してからは、早く保育園になじめるようになりたいという考えでしたが、先輩保育士の保育力や考え方、そして何より子どもたちへの愛情の注ぎ方を見て、この方たちと早く肩を並べ、子どものことを第一に考えられるようになりたいという感情へと変わっていきました。

すきっぷ保育園に入ってからは私は今まで経験のなかった、1歳児、0歳児と乳児クラスの担任を持たせていただきました。
1歳児クラスではイヤイヤ期や関わったことのない男性保育士がいるということもあり、子どもたちとの距離を縮めることが難しかったですが、子どもたちの様子を見ながらその子の好きなものや得意なことを見つけ、興味のあるものから近づいていきました。時間はかかりましたが、6月後半頃子どもたちが徐々に寝かしつけを頼んでくれるようになり、「せんせい」と呼んでくれた日は大げさかもしれませんが、自分にとって一生忘れられない思い出となりました。
そして、0歳児クラスでは気持ちを汲み取ることの難しさや何で泣いてしまっているか、ミルク作りに食形態の違いなど、分からないことばかりでした。ですが、それに一生懸命向き合うことで、少しづつですがわかるようになり、子どもたちが後追いをしてくれたり、今まで難しかったことが出来るようになった瞬間を近くで見られるという感動をたくさん受けました。

自分ひとりでは乗り越えられないことも多く、先輩方からもたくさんのアドバイスやサポートをしていただいていました。そのおかげもあり、子どもたちの大きな成長を見守りつつ、自分自身も一緒に成長させていただけたのではないかと思っています。今でもまだまだ未熟で先輩方に支えてもらい、後輩のやる気や発想を間近で感じながら、常に新しい学びでいっぱいです。このように感じられるのも採用をしてくださった方々、そして一緒に働いている先生方のおかげだと思っています。今後も子どもたちが楽しく、安心して過ごせるよう努力をしていきたいと思います。

菊地 真以先生

入社2年目 幼児教育リーダー・3歳児担任

「子どもたちにとってよりよい保育とは」「自分がやりたい保育って何だろう」と考えた時に出会ったのが、すきっぷ保育園でした。自主性と主体性を大切にし、一人ひとりの成長を園全体で見守る方針に惹かれて入社し、保育の中では日々迷うこともありますが、子どもの主体性を大切にするのと同じく、職員の自主性も尊重してくれる環境の中で充実した毎日を送っています。
昨年度は保育士になってから初めて複数担任での保育を経験しました。同僚や先輩保育士は様々な場面で私の意見を尊重してくれたので、様々な事に挑戦できました。保育士6年目となる自分にとって先輩保育士の在り方を学ぶことも出来ました。

私の趣味は「バドミントン」です。平日仕事が終わってからも練習することもあり、ラケットを背負っていると、「楽しんで来てね!」「行ってらっしゃい!」と声をかけて送り出してくれる温かな職場です。プライベートも仕事も充実させることができ、今の自分がのびのびと元気に輝ける毎日を送っています。
「一人で着替えができた」「お友だちに自分の意見を言えた」等、子ども達が出来なったことがひとりでできるようになり、その瞬間のキラキラした笑顔を近くで見ることができるこの仕事が大好きです。毎日悩むことだらけですが、子どもたちと共に成長していきたいです。
興味を持った方はぜひ一度見学にいらしてください。

加藤 洸希先生

入社2年目
食育・アレルギー分野別リーダー、2歳児担任

私は大学時代どの保育園に就職しようか悩んでいました。自分らしさを発揮できる、子どもと一緒に笑いあえる、そんな保育園に出会うため、たくさん園見学しました。そんなとき、すきっぷ保育園に出会いました。早速園見学させていただくと、保育士と子どもが心の底から笑いあい、楽しんでいる姿を目にしました。私もここで働いたら、この保育士のように子どもや同じ保育士と一緒に笑いあうことができるかもと思い、すきっぷ保育園への入社を決意しました。二年目になりましたが、この保育園で働けたこと、嬉しく思います。沢山の仲間に支えられ、時には感動を共有し、一年過ごした時、自分の笑顔が絶えることはありませんでした。子どもたちと一緒に成長もできました。子どもの成長は早いです。何かできるようになるまで、あっという間で、子どもたちには驚かされましたが、子どもたちに負けないよう、自分もできることを増やしていきました。地道にコツコツとやってきたことで、子どもと信頼関係を築き、一緒に楽しめる保育ができるようになりました。

一年目は一歳児クラスを担任しました。初めての職場、初めての仕事、初めての体験がいっぱいで、この保育であっているのかなと不安になる毎日でした。しかし、子どもの前では堂々としてなくてはいけない。毎日が大変でしたが、ペアの先生が手助けしてくれたり、ほかの先生が様子を見に来てくれたり、アドバイスをいただいて、乗り越えてきました。子どもと一緒にできた、達成感や喜びを共有でき、笑顔が多くなり、自分の求めていた保育がそこにはありました。今は二歳児クラスを担任しています。持ち上がりになったため、今まで築いてきた絆をこれからも繋げていける嬉しさがあります。今の子どもたちと、さらに上のステップにいけるので、まだまだ私は成長できると信じています。これから、まだ経験していないクラスを持ったり、さらに上の役職に就けるよう、日々自分の保育を見直し、自分が得意な保育は何なのか、どうしたら子どもと楽しく過ごせるのか、初心を忘れずに高みを目指したいと思います。最後に、仕事が大変と思ったことはあっても、つらくてやめたいと思ったことはありません。子どもや職員と楽しくやってきたからこそ、笑いと楽しさであふれた保育室で今日も保育を行っています。

研修制度と選考フロー

研修制度案内

内部研修

初期研修

本社

・企業マインド・保育マインド・保護者対応・業務研修

配属園

・入社時オリエンテーション

OJT

園内研修
毎月の職員会議内にて実施
看護師研修
毎月実施
基礎研修
上半期に2回、新卒や第二新卒を対象に社会人としての基礎的な内容の研修を実施
リーダー研修
年3回、将来のリーダー層を対象にリーダーシップやマネジメントの基礎的な内容の研修を実施
主任研修
年4回、マネジメントや問題解決等についての研修を実施
園長研修
毎月、園長が集まる事業部会議内にて実施
姉妹園研修
年数回、姉妹園に行き、肌で感じる
クラス別研修
同じクラスを持つ姉妹園の担任同士が集まり、年齢に応じた発達段階の理解や職員間の交流を深める
事業本部研修
年2回、全園集まっての研修会(終了後は親睦会も開催!)

選考フロー

エントリーから入社までの流れをご紹介します。

  1. STEP1 応募

    ◆選考をご希望の方は当採用HPよりご応募ください。

    ◆園見学申し込みはこちら

    03-6909-5155(9:00~受付開始)

    090-2759-9289(19:00以降)

  2. STEP2 一次選考

    ◆適性検査
    ◆面接
    (当日の所要時間は1時間程度です)

  3. STEP3 ニ次選考

    ◆保育実技(実際に保育を実施していただきます)20~30分程度
    ◆最終面接
    ・状況により選考の順序が変わる場合や、二次選考が免除になる場合がございます。

  4. STEP4 内定

    書面による内定通知、またはお電話にて連絡いたします。
    結果通知までにかかる目安時間→選考日より1日~1週間以内です。

  5. STEP5 入社手続き

  6. STEP6 配属前本社初期研修

  7. STEP7 インターンシップ研修※任意

    ご入職前に既存園にてインターンシップ研修に参加いただくことが可能です。

    ◆インターンシップ参加の流れ

    (1)インターンシップ参加の旨を採用担当へお知らせください

    (2)担当から希望日程・お時間のヒアリングをさせていただきます

    (3)ご希望を元に、担当がインターン受け入れ先の園と日程調整

    (4)日程調整後、採用担当より決定したシフトをご連絡させていただきます

  8. STEP8 入社・配属

すきっぷ版「働き方改革」

すきっぷが目指す保育に共感し 子ども達のことを一番に考え 日々保育と真摯に向き合う職員達が 気持ちよく働ける場所 長く働きたいと思える会社にしたい この想いの実現のために…

働きやすさの追求(環境面)

・クラス担任を持つ保育士に日々30分の事務時間を確保を目指す
ICTの導入やフォームの変更などにより保育士の書類負担を軽減し、日々の勤務時間の中で事務に集中できる時間を30分とれるよう、自治体が想定しているよりも多い職員配置を目指し採用活動を行っています。
ただし、急なお休みや退職などもあるため必ず約束できるものではありません。
・平日夜の職員会議の上限時間を設定
職員の体調管理、プライベートを考慮し、長時間の職員会議を廃止しています。
・閉園後の遅くまでの勤務を禁止
職員の体調面、計画的な仕事の推奨から、ルールを設け夜間の勤務を禁止しています。
・エプロン、ポロシャツの個人選択式へ
オリジナルエプロン、ポロシャツを職員の好みに応じて、自由に選択できます。
・ICTツールの積極活用
保育に向き合う時間をより多く作るため、パソコンやタブレットをはじめ、業務効率化に繋がる様々なICTツールを積極的に導入していきます。園長職には、iPadを貸与し、一部テレワークも導入しています。

働きやすさの追求(制度面)

・有給休暇を時間単位で取得可
半日休暇を使うまでもない、ちょっとした用事などの際に2時間単位で有給休暇が取得できます。年間3日分を上限とし、8時間勤務の方であれば合計24時間。これは月に1回程度、2時間単位の有給休暇を取得できる計算です。
・健康管理休暇の新設
人間ドックや婦人科検診を受ける場合、有給休暇とは別に特別休暇を取得できます。職員の健康管理意識を促進することで、健康で長く働くことを応援します。
・シフトのインターバル制の導入
職員の健康管理やプライベートへの影響を考え、前日の終業時間から当日の始業時間までを12時間以上空けてシフトを組むことを基本としています。
・給食費の補助
給食を食べる場合、一食あたり150円補助します(月額上限あり)。職員の健康管理面から、栄養バランスの良い園の給食を食べることを推奨しています。

一人ひとりを大切にする施策

・子どもの行事など家族の大切な日の有給休暇の取得を推奨
家族の行事よりも園の行事を優先しなければならない。保育士はそういう仕事…というのは、業界の古い考え方です。すきっぷ保育園は家族の大切な日には、周りに感謝しながらも、後ろめたさなく休みを取れる職場にしたいと考えています。
・「Myすきっぷデイ」の新設
何か用事があって取得する有給休暇ではなく、自身にとって思わず«すきっぷしたくなるような一日»を過ごすことでリフレッシュして欲しい、という考えのもと特別休暇を新設しました。

これらのすきっぷ版「働き方改革」によって、保育士一人ひとりが気持ちに余裕を持って子ども達と向き合うことで、保育の質の向上に繋がって欲しいという想いが込められています。

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